2010年12月19日
竿作り やっと完成
先だってブランクまで出来てオイルフィニッシュ中の竿がようやく完成しました。

オイルを塗っては、拭きとり、乾かして、を繰り返すこと十数回。ようやくブランク完成となったのでガイドをつけるのですが、そのガイド、市販のままでは足が長いのでちょっとカットします。
(上が市販のまま、下がカットしたもの)
ほんの2ミリ程度のことですが仕上がった時に見た目はずいぶん違うんです。

今回はトップガイドも市販のものではなく、自作したものを使います。
その訳はトップガイドの重さです。
重さといってもほんの0.何グラムのことですが
ラインの重さを考えてみればわかりますが竿の先端の重さはけっこう影響が出るはずです。
#3と#4のラインの重さの差は10フィートで単純には1.3グラム。
ここでティップに掛かる負担を少しでも軽くすれば竿振ってわかるぐらい違いが出ると思います。
(今回の竿は張りが強いのであまり???かも知れませんが)
ラッピングはいろいろ迷いましたが、
これからの竿も含め、当分はシースルーにしました。
今まではまっかっかでレッドラップでしたが、あまりに竹竿っぽいんで
とりあえず透明で行こうです。
まあ今回の竿はテストロッドってこともあるし。
で、できました!
思い切りシンプルです。っていうか全く飾りっけなし(笑)
ちょっとアンティークなリールと合わせてみましたが、いかがでしょう。
さてこの竿のスペックをおさらいすると
6フィート6インチの2ピース。
アクションは強めのパラボリックで、合いそうなラインはDTの4番あたり。
近距離なら5番でもいけちゃいます(笑)
で、どんなところで使うかって言うと
裾野FP あたりで元気なニジマス相手に大きめなフライでバシバシです(笑)
今度裾野FPで試してみますが
思い通りならロッド名称は<Susono 200>でしょうか(笑)
そうそう200ってのは竿の長さが200センチだからです。
どうもフィートやインチがピンとこないので。。。。
オイルを塗っては、拭きとり、乾かして、を繰り返すこと十数回。ようやくブランク完成となったのでガイドをつけるのですが、そのガイド、市販のままでは足が長いのでちょっとカットします。
(上が市販のまま、下がカットしたもの)
ほんの2ミリ程度のことですが仕上がった時に見た目はずいぶん違うんです。
今回はトップガイドも市販のものではなく、自作したものを使います。
その訳はトップガイドの重さです。
重さといってもほんの0.何グラムのことですが
ラインの重さを考えてみればわかりますが竿の先端の重さはけっこう影響が出るはずです。
#3と#4のラインの重さの差は10フィートで単純には1.3グラム。
ここでティップに掛かる負担を少しでも軽くすれば竿振ってわかるぐらい違いが出ると思います。
(今回の竿は張りが強いのであまり???かも知れませんが)
ラッピングはいろいろ迷いましたが、
これからの竿も含め、当分はシースルーにしました。
今まではまっかっかでレッドラップでしたが、あまりに竹竿っぽいんで
とりあえず透明で行こうです。
まあ今回の竿はテストロッドってこともあるし。
で、できました!
思い切りシンプルです。っていうか全く飾りっけなし(笑)
ちょっとアンティークなリールと合わせてみましたが、いかがでしょう。
さてこの竿のスペックをおさらいすると
6フィート6インチの2ピース。
アクションは強めのパラボリックで、合いそうなラインはDTの4番あたり。
近距離なら5番でもいけちゃいます(笑)
で、どんなところで使うかって言うと
裾野FP あたりで元気なニジマス相手に大きめなフライでバシバシです(笑)
今度裾野FPで試してみますが
思い通りならロッド名称は<Susono 200>でしょうか(笑)
そうそう200ってのは竿の長さが200センチだからです。
どうもフィートやインチがピンとこないので。。。。
ようやく1本できたところで来週から次の竿、手をつけるつもりです。
前回スプリットまで作業してきた6フィート6インチ(200センチ)です。
今回の竿をベースにして少しテーパーを変えてみて今度こそ#3ラインでいきたいです(笑)
2本分あるのでいろいろ試せそうなのと
やっぱりフェルールを少し考えようです。
さてどんな竿になることやら。
前回スプリットまで作業してきた6フィート6インチ(200センチ)です。
今回の竿をベースにして少しテーパーを変えてみて今度こそ#3ラインでいきたいです(笑)
2本分あるのでいろいろ試せそうなのと
やっぱりフェルールを少し考えようです。
さてどんな竿になることやら。
Posted by ひさ父 at 11:35│Comments(0)
│Rod